パナソニックとトヨタの車載用電池事業の合弁会社が 知財発明管理にアナクアを採用

プライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社 が 知財ポートフォリオ構築の強化にアナクアのAQXを採用

2020年7月14日 Boston

知的財産管理、発明管理のビジネスソリューションとサービスを提供するアナクア社 (Anaqua) は、トヨタ自動車株式会社とパナソニック株式会社により車載用電池事業における協業のために設立された合弁会社であるプライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社 (Prime Planet Energy & Solutions, Inc) が、グローバル知財ポートフォリオ管理強化のためにAQX (ANAQUA Version X) プラットフォームを採用したことを発表しました。

 

プライム プラネット エナジー&ソリューションズは、スピーディに知財オペレーションを構築して急成長をする知財ポートフォリオをサポートするAQXの、カスタム構成が可能な業務フローやテンプレートを活用していきます。発明そして知財のライフサイクル全体がアナクアのプラットフォームで管理されることになります。分析をサポートするHyperView(ハイパービュー)やコスト追跡機能を提供するファイナンシャルマネジメントも使用され、プライム プラネット エナジー&ソリューションズがビジネス戦略に沿って強力でコストが最適化された知財ポートフォリオを構築することをサポートしていきます。

 

アナクア社最高経営責任者のボブ・ロメオは、次のように述べています。「プライム プラネット エナジー&ソリューションズは、電気自動車の普及を可能にする次世代車載電池を開発し、クリーンな環境を創るサポートを提供するという重要な目的を持っています。このような分野のプライム プラネット エナジー&ソリューションズのイノベーションをサポートできることを嬉しく感じています。」

 

プライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社について

プライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社は、トヨタ自動車株式会社とパナソニック株式会社による合弁会社です。高容量/高出力角形リチウムイオン電池や全個体電池、新原理によるものを含む次世代電池など、次世代車載用電池の開発事業を行っています。 プライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社の電気自動車用電池ソリューションは、CO2による環境への影響を削減しサステイナブルな社会を促進するエネルギーデバイスのイノベーションを提供することを目指しています。

会社詳細は、ウェブサイトをご覧ください。www.p2enesol.com

 

アナクアについて

アナクアは発明・知財管理において業界トップクラスのエンドツーエンドソリューションを提供しています。米国の特許申請数上位25社の50%、グローバルブランド上位25社の50%に採用をされている他、多くの優良有名企業や先進的な特許法律事務所でも利用されています。本社を米国ボストンに構え、ヨーロッパそしてアジアに拠点を有するアナクアの知財プラットフォームは、知財管理関係者や弁護士・弁理士、パラリーガル、司法書士や発明者という約100万名のユーザーに世界中で使用されています。ソリューションにはベストプラクティスの業務フローやビッグデータ分析機能、情報に基づいた知財戦略や判断を可能にするビジネス・インテリジェンス、知財業務を効率化する機能などが統合されています。知財のエンタープライス・ソフトウエアに求められるニーズに応えるべくフォード・モーターそしてブリティッシュ・アメリカン・タバコの知財リーダーにより開発されたソフトウエアを商業化するため、アナクアは2004年に創業しました。1994年創業のSGA2買収統合を機に、特許年金そして商標更新支払いサービスのコア知財管理ソフトウエア機能を強化しています。2015年以降、アナクアはideaPoint、AcclaimIP、Lecorpioといった企業との買収統合を行いながらソリューション・テクノロジーやデータ強化を推進し、企業としてのグローバル成長戦略を遂げています。

会社詳細につきましては、ウェブサイトをご覧ください。

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