AcclaimIP: 審査官拒絶通知 & IFW (画像包袋文書)

AcclaimIPの審査官拒絶通知 (Forward Rejection) と包袋文書ツールは、審査情報を知財戦略に有効活用する事を可能にします。これら機能は所有する特許または他社特許のライセンシングの可能性を特定したり権利侵害の可能性特定などをサポートします。また、インターフェースを離れることなく特許庁情報*や公開情報を得られるので、業務効率化にも貢献をもたらします。

*米国特許庁データは全てを網羅。他国データのカバー範囲についてはお問い合わせ下さい。

審査官拒絶通知

AcclaimIPは米国特許庁による新規性(102条)または自明性拒絶(103条)に引用された特許の追跡を可能にします。この機能を活用する事でライセンシングの可能性や権利侵害を監視したり、優れた特許ポートフォリオを構築する事が可能になります。

  • 類似した出願の特定
  • 自社発明を脅かす可能性のある競合他社や技術の認識
  • 他社とのライセンシングの可能性特定
  • オープン戦略をとっている特許ファミリーを他社へ提案する可能性を特定
  • M&Aや分野縮小の可能性を特定
  • 自社優勢分野への新規参入他社を監視
Forward Rejections

IFW (Image File Wrapper 画像包袋文書)

記録情報全てが効果的に検索された時、特許包袋文書は貴重な情報源となります。AcclaimIPには全ての特許包袋文書と関連文書が格納されており、米国特許庁のサイトへ別途アクセスをせずにプラットフォーム上から直接全ての包袋文書を確認することが出来ます。

  • 包袋文書への素早いアクセスにより業務効率向上
  • 競合他社や特許記録に対する深い理解を通して、侵害訴訟で優位なポジションを構築
  • 請求項の変更など、詳細特定が可能なデータ検索により時間とリソースを削減
  • 競合他社・技術の請求項変更を検索し、包袋文書禁反言を特定
  • 類似した特許の請求記録を確認することで、情報に基づいた特許申請の方向性判断を可能に
Image File Wrapper Access