ヨーロッパにおけるAnaquaの拡大路線を強調する世界屈指のグローバル企業との合意
2018年1月26日 ボストン、東京 知的財産 (IP) 管理において世界をリードする米アナクア社(Anaqua, Inc.) は、Diebold Nixdorf社の米国およびドイツでのグローバルIPポートフォリオ管理業務にANAQUAプラットフォームが採用されたことを発表しました。
金融業界向けのセルフサービス、ソフトウェアおよび各種サービスを提供し、銀行ATM 業界のグローバルリーダーであるDiebold Nixdorf社は、5,000件を超える有効特許・商標の管理に2つの異なるIP管理システムを利用していましたが、特許、商標、意匠、発明などあらゆるIP資産のポートフォリオ管理に、Anaquaのソフトウェアとサービスを導入することになりました。
Diebold Nixdorf社副社長兼役員弁護士のエドワード・クルックス氏は「世界中で急成長を続ける当社は、分析機能とダッシュボードを備えた先進的技術のIPシステムを探していました。 Anaquaの包括的なIP管理ソリューション、そしてそのシステム統合されたサービス、自動化されたワークフロー、社外弁理士・弁護士業務の統合機能に非常に感銘を受けました。」と述べています。
2016年8月、Diebold, Incorporated社とWincor Nixdorf社の合併によって誕生したDiebold Nixdorf社は、 世界130か国以上にまたがり約2万5千人の従業員を擁するグローバル企業です。 米国オハイオ州ノースカントンとドイツのパーダーボルンに企業活動の拠点を置いています。
アナクア社最高経営責任者のボブ・ロメオは、「ATM機器とキャッシュシステムにおける世界最大のメーカーに採用されたことは非常に光栄な事です。弊社のドイツと米国チームは、Diebold Nixdorf社がこれからもイノベーションを加速させ、そのグローバルIP資産をより効果的に管理するサポートを提供できることを楽しみにしています。」と語っています。