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株式会社資生堂の知財業務合理化をアナクアがサポート

日本の大手化粧品会社と契約を締結、アナクアのアジア市場におけるビジネス拡大を後押し

2019年10月10日 Boston 知的財産管理・発明管理のソリューションを世界中で提供するアナクア社 (Anaqua) は、日本最大手化粧品メーカーの一つである株式会社資生堂がANAQUAソリューションを採用したことを発表しました。

この契約により、グローバルに展開を続ける資生堂の特許と商標のポートフォリオがANAQUA知財管理システムで管理されることになり、アナクアのアジア拠点におけるクライアントベースがさらに広がることになりました。

化粧品をはじめとしたビューティーに関わる様々な商品を取り扱うメーカーとして世界で広く知られている資生堂は、世界中で多くの特許と商標の知財ポートフォリオを所有しています。ANAQUAシステムは、資生堂のビューティイノベーションを支える知財管理に関する業務の効率化と知財戦略の強化をサポートしていきます。

アナクア社最高経営責任者のボブ・ロメオは、次のように述べています。

「資生堂は日本を代表するブランドの一つであると共に、グローバル市場においてもリーダー企業とされています。そのような企業を新たにアジア拠点のクライアントコミュニティに迎えることが出来たのは、とても喜ばしい事です。プロセスの強化そして知財運用に最適なメリットがもたらされるように、アナクアは資生堂とさまざまな協議をしながら、複数の機能拡張を追加しています」

今回のソリューションには、業務効率を向上させるWeb上での連携、社内の優先事項や業務改善要望に対応し、特別にカスタマイズされたインターフェイス、ペーパーレスでの知財業務の運用をサポートする電子文書管理・メール管理等が含まれています。また、データの可視化や優れた分析を可能にするダッシュボード及びレポート機能により、知財戦略や運用状況に関する高度な知見を即時に得ることができるようなっています。

ANAQUAシステムを使用することで、一元化されたデータベース上で共通の業務フローを介して、資生堂の特許、商標やブランドに関する業務処理が統一的に行われることになり、権利化業務手続きの最適化が可能となります。さらに、ANAQUAシステムの報奨管理機能により、社内規定に即した報奨金支払管理も効率的に行われるようになります。

 

 

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資生堂について

株式会社資生堂の会社詳細につきましては、ウェブサイトをご覧ください。Shiseidogroup.com

アナクアについて

アナクアは発明・知財管理において業界トップクラスのエンドツーエンドソリューションを提供しています。米国の特許申請数上位25社の50%、グローバルブランド上位25社の50%に採用をされている他、多くの優良有名企業や先進的な特許法律事務所でも利用されています。本社を米国ボストンに構え、ヨーロッパそしてアジアに拠点を有するアナクアの知財プラットフォームは、知財管理関係者や弁護士・弁理士、パラリーガル、司法書士や発明者という約100万名のユーザーに世界中で使用されています。ソリューションにはベストプラクティスの業務フローやビッグデータ分析機能、情報に基づいた知財戦略や判断を可能にするビジネス・インテリジェンス、知財業務を効率化する機能などが統合されています。知財のエンタープライス・ソフトウエアに求められるニーズに応えるべくフォード・モーターそしてブリティッシュ・アメリカン・タバコの知財リーダーにより開発されたソフトウエアを商業化するため、アナクアは2004年に創業しました。1994年創業のSGA2買収統合を機に、特許年金そして商標更新支払いサービスのコア知財管理ソフトウエア機能を強化しています。2015年以降、アナクアはideaPoint、AcclaimIP、Lecorpioといった企業との買収統合を行いながらソリューション・テクノロジーやデータ強化を推進し、企業としてのグローバル成長戦略を遂げています。

会社詳細につきましては、ウェブサイトをご覧ください。