住友化学株式会社のイノベーションを アナクア社の知財管理プラットフォームAQXがサポート

幅広い分野で事業を展開する大手化学メーカーがグローバルにまたがる知財管理プロセスの統一化と強化にANAQUAシステムを採用

2020年5月12日 Boston

ボストン – アナクア社は、世界で事業を展開する住友化学株式会社が、知財管理を強化するためにアナクア社のAQXプラットフォームを採用したことを発表しました。

石油化学製品、有機化学製品、情報電子化学、農業用化学物質、医薬品などの大手メーカーである住友化学株式会社は、新しい知財管理システムの選定にあたり、ANAQUAシステムを採用しました。発明から情報開示、そして特許年金支払いまで、知財管理ライフサイクル全体を効率化するため、ANAQUAシステムの最新バージョンであるAQXソフトウエアが活用されることになります。プラットフォームに統合されたソフトウエアとサービスにより、住友化学株式会社のグローバルに展開する特許と商標の管理業務を統一化し、リアルタイムでの知財データを基にした分析機能や予測機能を活用することで、知財戦略の強化を図っていきます。

アナクア社最高経営責任者のボブ・ロメオは、「世界をリードする日本企業をまた一社アナクアのクライアント・コミュニティに迎え、知財オペレーションそして知財戦略の総合的なサポートを提供する事ができ、とても嬉しく思います。住友化学株式会社は、化学分野で最もイノベーティブな企業の一社として知られています。AQXは、住友化学の知財ポートフォリオ担当者が、所有する知財の価値を最大限に引き出すことができるように支援することでしょう。」と述べています。

住友化学株式会社について

住友化学株式会社は、1913年に設立されたグローバル総合化学メーカーです。石油化学、エネルギー・機能材料、情報電子化学、健康・農業関連事業、医薬品分野のリーダー企業です。住友化学株式会社についての会社詳細は、ウェブサイトをご覧ください。https://www.sumitomo-chem.co.jp/

アナクアについて

アナクアは発明・知財管理において業界トップクラスのエンドツーエンドソリューションを提供しています。米国の特許申請数上位25社の50%、グローバルブランド上位25社の50%に採用をされている他、多くの優良有名企業や先進的な特許法律事務所でも利用されています。本社を米国ボストンに構え、ヨーロッパそしてアジアに拠点を有するアナクアの知財プラットフォームは、知財管理関係者や弁護士・弁理士、パラリーガル、司法書士や発明者という約100万名のユーザーに世界中で使用されています。ソリューションにはベストプラクティスの業務フローやビッグデータ分析機能、情報に基づいた知財戦略や判断を可能にするビジネス・インテリジェンス、知財業務を効率化する機能などが統合されています。知財のエンタープライス・ソフトウエアに求められるニーズに応えるべくフォード・モーターそしてブリティッシュ・アメリカン・タバコの知財リーダーにより開発されたソフトウエアを商業化するため、アナクアは2004年に創業しました。1994年創業のSGA2買収統合を機に、特許年金そして商標更新支払いサービスのコア知財管理ソフトウエア機能を強化しています。2015年以降、アナクアはideaPoint、AcclaimIP、Lecorpioといった企業との買収統合を行いながらソリューション・テクノロジーやデータ強化を推進し、企業としてのグローバル成長戦略を遂げています。

会社詳細につきましては、ウェブサイトをご覧ください。

Press Contact

Amanda Hollis
Anaqua
Achim von Michel
WORDUP PR
Kyoko Tsurumi (鶴見恭子)
Anaqua