アナクアが知財法務分野サービス強化にむけて 新しいビジネスユニットを設立

業界の豊富な経験を持つ Domenic Leoが率いる 知財業界のエキスパートによるビジネスユニット

2020年7月22日 Boston

知的財産管理、発明管理のビジネスソリューションとサービスを提供するアナクア社 (Anaqua) は、グローバルに展開する特許法律事務所の多様なニーズに応えるための新しいビジネスユニットを設立したことを発表しました。

この組織拡張の一部として、アナクアはリーダーシップチームそして特許法律事務所向けのプラットフォームであるAQX Law FirmとPATTSY WAVEへ追加の投資を行います。これは、知財エコシステムの重要な一部である特許法律事務所市場に対するアナクアの取り組みを強化し、その市場におけるニーズを満たすための編成となります。

この新しいビジネスユニットは、バイス・プレジデント&ジェネラルマネージャーの職務に就任したDomenic Leoにより率いられます。Domenic Leo は、アナクアのグローバル特許法律事務所プロダクト全体の責任者となり、新しく買収された知財管理ソフトウエア・業務自動化ビジネスを提供するO P SolutionsもDomenic Leo の組織下に入ります。

アナクア社最高経営責任者のボブ・ロメオは、「知財管理業界における30年以上の経験を持つDomenicは、アナクアが持っていた特許法律事務所に対する強みを深めると共に、特許法律事務所の成長を支援するサービスとソリューションを提供することに注力していきます。Domenicをアナクアに迎えることができて、エキサイティングに感じています」と、述べています。

「アナクアは市場の声を聞き、業界トップクラスの知財管理ソリューションを提供することで有名です。それがアナクアの文化であり、私がアナクアに入社した理由の一つでもあります。アナクアの優秀なチーム、O P Solutionsそして新しく採用された業界のエキスパートを率いることができて、とてもエキサイティングに感じています。世界中の特許法律事務所の成功をサポートすることを楽しみにしています」と、Domenic Leo は述べています。

Domenic Leoの組織には、アナクアの既存の特許法律事務所チームと新しく採用されたJayne DurdenとJoe Bichanich、そしてO P SolutionsからMike FrechtmanとEthan Watersが参加します。

Jayne Durdenは、知財実務そして知財管理サービスプロバイダ分野での豊富な経験を有しています。商標弁理士そして商標代理人でもあるJayne Durdenは、ラダス・アンド・パリー法律事務所 (Ladas & Parry LLP)、アレンズ法律事務所 (Allens)、The Webb Law Firmを含む、豪州と米国の大手事務所や専門事務所で経験を積んでいます。アナクアでは、特許法律事務所戦略 (Law Firm Strategy) のバイス・プレジデントとして、特許法律事務所クライアントとアナクアのプロダクトチームと共に、ニーズを知財プラットフォーム拡張として実現していく業務を遂行していきます。

法務博士であるJoe Bichanichは、マイケル・ベスト&フリードリッヒ LLP (Michael Best & Friedrich LLP) でのDirector of Information Technology and Practice Supportを直近の職務として、10年以上に渡る法律テクノロジー分野のマネジメント経験を有し、グローバル特許法律事務所向けのクライアント・ディレクターとしてアナクアでの職務につきました。クライアントの長期的なビジネス成功を後押しする創造的な戦略を構築し、実装に移すことが役割となります。また、知財業務をアナクアのテクノロジーに適用し、知財をビジネスに変えていく支援も提供していきます。

「特許法律事務所分野の知財管理に対するニーズに応えるために、取締役会の後押しを受けながらアナクアが人、テクノロジーそしてプロダクトに大きな投資をしていることはエキサイティングな事だと感じます」とボブ・ロメオは述べています。

「この新しいビジネスユニット、そして特にこのユニットに参加をするチームにより、アナクアの特許法律事務所分野の強みが強化され、この分野のクライアントのニーズがより理解され、それらが業界トップのソリューションに反映される能力が高まると考えています。」

アナクアについて

アナクアは発明・知財管理において業界トップクラスのエンドツーエンドソリューションを提供しています。米国の特許申請数上位25社の50%、グローバルブランド上位25社の50%に採用をされている他、多くの優良有名企業や先進的な特許法律事務所でも利用されています。本社を米国ボストンに構え、ヨーロッパそしてアジアに拠点を有するアナクアの知財プラットフォームは、知財管理関係者や弁護士・弁理士、パラリーガル、司法書士や発明者という約100万名のユーザーに世界中で使用されています。ソリューションにはベストプラクティスの業務フローやビッグデータ分析機能、情報に基づいた知財戦略や判断を可能にするビジネス・インテリジェンス、知財業務を効率化する機能などが統合されています。知財のエンタープライス・ソフトウエアに求められるニーズに応えるべくフォード・モーターそしてブリティッシュ・アメリカン・タバコの知財リーダーにより開発されたソフトウエアを商業化するため、アナクアは2004年に創業しました。1994年創業のSGA2買収統合を機に、特許年金そして商標更新支払いサービスのコア知財管理ソフトウエア機能を強化しています。2015年以降、アナクアはideaPoint、AcclaimIP、Lecorpioといった企業との買収統合を行いながらソリューション・テクノロジーやデータ強化を推進し、企業としてのグローバル成長戦略を遂げています。

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